2007年12月31日月曜日

2007年原資産の変動の大きさランキング

1 三菱UFJFG 8306 7.12%
2 ケネディクス 4321 4.94%
3 東レ 3436 4.59%
4 太平洋金属 5541 3.99%
5 日本冶金工業 5480 3.71%
6 日本金属工 5479 3.44%
7 住友金属鉱 5713 3.31%
8 武富士 8564 3.29%
9 SBIイートレ 8701 3.27%
10 双日 2768 3.19%
11 IHI 7013 3.17%
12 日立造船 7004 3.17%
13 佐世保重工 7007 3.17%
14 カブドットコム 8703 3.09%
15 ミツミ電機 6767 2.99%
16 川崎汽船 9107 2.98%
17 三井造船 7003 2.94%
18 エルピーダメモリ 6665 2.88%
19 マネックスビーン 8698 2.87%
20 日本製鋼所 5631 2.87%
21 大阪チタニウム 5726 2.84%
22 丸紅 8002 2.82%
23 りそなHD 8308 2.81%
24 長谷工 1808 2.81%
25 伊藤忠商事 8001 2.80%
26 オリックス 8591 2.77%
27 松井証券 8628 2.75%
28 イビデン 4062 2.75%
29 カシオ 6952 2.73%
30 三井物産 8031 2.73%
31 任天堂 7974 2.68%
32 三菱マテリアル 5711 2.67%
33 千代田化工 6366 2.66%
34 SBIHD 8473 2.65%
35 東邦亜鉛 5707 2.65%
36 商船三井 9104 2.62%
37 ソフトバンク 9984 2.60%
38 新日鉱HD 5016 2.60%
39 住友金属 5405 2.56%
40 セイコーエプソン 6724 2.54%
41 日本板硝子 5202 2.54%
42 セガサミー 6460 2.53%
43 住友不動産 8830 2.53%
44 コマツ 6301 2.52%
45 三菱商事 8058 2.51%
46 ニコン 7731 2.50%
47 荏原 6361 2.49%
48 いすゞ 7202 2.48%
49 JFEHD 5411 2.48%
50 三菱重工 7011 2.47%

一年の日時収益率のボラティリティの大きさを上位50位で紹介しました。
金属業界が上位を占めていますね。
中国による需要増、業界再編によるTOB価格への鞘よせ期待など。。。
実際に金属価格が変動することで株価にも影響を及ぼしていたようです。
また、金属業界と相関値の高い(偶然かもしれませんが)海運、造船、銀行も変動率が上位にあります。

2007年12月29日土曜日

コンビニエンスストア業界考察

ユニーが前年度よりも利益を上げることができませんでした。
子会社であるサークルKサンクスの売上も前年比減で、販売管理費のみが膨らむ形となりました。
さて、コンビニエンス業界というものは、ひとつの転機に差し掛かっているのでしょう。
ただ色々と商品を並べるだけ、ただ出展数を増やすだけでは経常的に利益を得ることなどできません。
おそらくそれはコンビニエンス業界は「企業」を大事にするあまり、「顧客」を大事にしていないのではないでしょうか?増え続けるFC店のおかげで、オーナーや店長、店員にまで教育をいきわたらせることが困難になり、「いつも寄りたいコンビニエンスストア」づくりができているところが少ないように感じます。
出店数を増やすよりも、接客だとかクリンリネスのめんで徹底し、よりいっそうお客様を大事にするようにしていかなければ、いけないでしょう。
ただならべて売るだけであれば自販機でいいんですからね。

GDPの相対的減少

人口減の社会にとって、GDPの減少は大局的に必然なのでしょう。
先日の報道でGDPの世界の10%を割り込んだとのことでした。
日本の経済成長率よりも、世界各国の経済成長率が高いことによって相対的に減少しているということである。
そもそものGDPというものは、国内の生産にのみ限定している。
国内企業(製造業)は中国や東南アジアへ進出し、生産活動を行っています。
企業利益を上げているものの、GDPとしては上がらない、ということになります。
生産活動が先細りになりそうな日本にいながら、海外展開をする企業の株式に投資をするというのが、企業の生産活動への投資を通して収入源を食い止める手段になるのではないでしょうか?

2007年12月27日木曜日

トレンドをとらえる方法

トレンドをとらえるべきであることはお分かりいただけたと思います。
さて、値上がりトレンドが、値下がりトレンドか?
今日、明日の値動きを予想することはなかなか難しいので、短期トレーディングではありませんが、
中期のトレンドをとらえる方向で話を進めていきたいと思います。

一番単純かつ有名なのが移動平均線によるクロスの分析。

ここでは紹介しておりませんが。

MACDというのは、価格変動の方向性を一連のねうごきから導き出している指標です。
これによってbuyがでていれば、値上がり方法への値動きであるといえます。

RSIは買われすぎ、売られすぎを表しています。
BUYとでていれば、売られすぎですので、値上がり方向への値動きが期待されます。

STCHはストキャスティックです。
25%以下でのクロス、75%以上でのクロスを参考に値上がり、値下がりを示しています。

パラボリックはトレンドを支持する指標です。
このブログにおいては、転換点(昨日との相違があるばあいのみ)についてお知らせしています。
よってこのパラボリックの転換が示された銘柄を注視する必要がありあります。

BBについては、ボリンジャーバンドです。
変動の度合いから上限、下限を割り出し、下限に近いほど価格上昇の可能性を期待します。

以上このブログで参考とさせていただいている指標です。
詳しく書いた過去の記事も参考になさってください。

ワラントのリスクを減らす方法②

さて、前回はワラントのリスクを減らす方法についてでした。

もう一つのポイントとして、テクニカル分析によるトレンド把握ということが挙げられます。
テクニカル分析とは、価格動向をもとに分析を行うもので、いわゆるチャート分析です。
さて、テクニカル分析の前提としてあげておかなければいけないことがあります。

「効率市場仮説」

というものです。

市場で形成された株価は、企業の業績や一連のニュースなどの影響の一切を含めて形成されているという考え方です。つまり、市場価格には情報が含まれているという考え方です。
この考え方から行くと、情報伝達の速度の違いによる価格形成のゆがみは生ずることがないのです。

よって、市場分析をするにあたり、株価そのものの動向を判断基準にすることは、その企業におけるありとあらゆる情報を内包していることと同じであるといえます。

テクニカル分析によって導き出されたトレンドは、市場動向をとらえたものということになるのです。

ポイント②はトレンドをとらえるということにほかなりません。

2007年12月26日水曜日

ワラントのリスクを減らす方法。

さて、お久しぶりです。
ワラントのリスクを減らす方法をご存知でしょうか。
ワラントの価格を構成しているのは、
「時間価値」「本質価値」の2種類ですね。
本質価値というのは、満期日にインザマネーであり、権利行使価格と参照価格との差額によって生じる価値です。
つまり、コールならば権利行使価格以上
プットならば権利行使価格以下
のワラントが本質価値のある状態です。
時間価値というのは、満期日にインザマネーになる可能性です。
ヒストリカルボラティリティ(原資産の変動幅)が高いと現時点アウトオブザマネーでも可能性が高いので時間価値を持ちます。
しかしながら、この時間価値は日々減少している部分であります。
満期日にはゼロになるのですね。
つまり、原資産が若干上昇して、ワラント価格を押し上げていたとしても、アウトオブザマネーのワラントでは時間価値の減少によって価格が押し下げられ、相対的にインザマネーのワラントのほうが利益を得やすいということになります。

よってポイントその①はインザマネーの回号をかうということです。

2007年12月25日火曜日

12月25日のシグナル一覧

コード MACD RSI Stch Pala BB 当日株価
日経平均 sell



15,552
TOPIX buy



1,496
国際帝石 sell



1,210,000
大成建設 buy



300
長谷工 buy



198
アサヒビール sell



1,975
双日 buy



413
JT    sell



697,000
SUMCO sell



881
東レ buy



3,140
東ソー buy



489
イビデン buy



7,670
信越化学 sell



7,060
ケネディクス buy



187,000
武田薬品 buy



6,530
中外製薬 buy



1,689
ヤフー sell



51,200
新日石 buy



886
新日鉱HD buy



729
旭硝子 buy



1,492
日本板硝子 buy



577
新日本製鐵 sell



680
住友金属 sell


sell 509
神戸鉄鋼 sell



363
JFEHD sell



5,670
日本金属工 sell



356
日本冶金工業 buy



806
太平洋金属 sell



1,134
日本製鋼所 sell



1,676
東邦亜鉛 buy



623
三菱マテリアル buy



495
住友金属鉱 buy



1,980
住友チタニウム sell



8,660
古河電気工 buy



441
コマツ buy



3,030
荏原 buy



364
千代田化工 buy



1,300
ダイキン工業 sell



6,250
セガサミー buy


buy 1,329
日立製作所 sell


sell 836
東芝 sell



861
エルピーダメモリ buy



3,790
NEC buy



499
富士通 buy



765
セイコーエプソン buy



2,495
松下電器 sell



2,325
シャープ sell sell


2,010
ソニー sell sell


6,360
TDK sell



8,360
ケンウッド buy



139
ミツミ電機 sell



3,990
アドバンテスト sell



3,270
カシオ buy



1,272
ファナック sell



11,070
京セラ sell



10,020
日東電工 sell



5,930
三井造船 buy



442
日立造船 buy



148
佐世保重工 buy



534
三菱重工 buy



490
川崎重工 buy



328
IHI sell
sell

245
日産自動車 sell



1,214
いすゞ sell



529
トヨタ buy



6,100
ホンダ sell



3,820
ニコン sell



4,080
キャノン buy



5,240
任天堂 sell



66,000
伊藤忠商事 sell



1,109
丸紅 sell



831
豊田通商 buy



3,120
三井物産 sell



2,415
東京エレクトロン sell



6,870
住友商事 sell



1,609
三菱商事 sell



3,190
ダイエー #REF! ## ## ### ## #REF!
新生銀行 #REF! ## ## ### ## #REF!
りそなH buy



198,000
三井住友FG sell



869,000
みずほ信託 buy



207
みずほFG buy



557,000
SBIHD buy



30,200
武富士 buy



2,660
オリックス buy



19,720
野村HLG sell



1,906
松井証券 sell



870
マネックスビーン buy



74,700
カブドットコム buy


buy 152,000
三井不動産 buy



2,510
三菱地所 sell



2,730
住友不動産 buy



2,885
JR東日本 buy



932,000
ヤマトHD sell


sell 1,610
日本郵船 buy



914
商船三井 buy



1,479
川崎汽船 buy



1,150
日本航空 buy



257
NTT sell



552,000
KDDI sell


sell 825,000
NTTドコモ sell



187,000
東京電力 buy



2,925
東京ガス buy
sell

532
NTTデータ buy



516,000
スクウェアエニクス buy



3,440
ファーストリテイリン sell



7,990
ソフトバンク buy



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