2007年4月16日月曜日

日々エラーの繰り返し。。

月初からプログラムの動作がうまくいかないままです。
ヤフーがレイアウト変更したあたりから対応が難しくなっていました。
データのコピーをしにくいように変わったのか、なんともいえませんが、対応するにもネットワーク的な要素は私では解決しようが無いので、こまっているところです。
楽天インフォシークや、ライブドアなど、代替サイトでのマクロ構築を考えていますが、私事ながら就職活動で忙しく、なかなか手が打てない状態です。
ワラントトレーディングをしている方々には、情報が提供できなくてとても遺憾に思っています。
対策が取れ次第、再始動を試みるつもりですので、それまでは一次休止とさせていただきます。
また、データテーブルのリンクは生きているので、それぞれ調べていただく分には便利なのではないかと思われます。ぜひ活用してください

2007年3月31日土曜日

わたしの投資

私が証券を通して「投資」しているところはマックハウスである。
ここで買い物をすることがすきだからです。

マックハウスにはポイントカードがあります。
1000円で1つ、
30ポイントで2500円分の商品券になる。
ポイント2倍のときに買えば15000円かって2500円商品券もらえる計算。
その率は約16%

リーバイスのジーンズを買うために1年かけて2枚ためて、5000円分値引きしてもらおうとおもっています。

マックハウスのいいところはどこか?
うっているものがだいたいわかること。

私の好きな店に「グローバルワーク」という店がある。
こっちのほうは「ポイント」という会社の一業態。
ほかにもいろいろブランドというか、業態があるのだけど、みんな知らない。

マックハウスも、アウトレットJもいったことがあるし、店にいったことがある。
そして、そこで売っているものを知っているつもりです。

たしかに、ジーンズやカジュアルをあつかうのであれば、どこでもいいだろうし、ユニクロでもいい。
でもジーンズは長くはくものだし、ユニクロで十分ってのもちょっとね、、、という考えです。

それに、プライベートブランドや、ストアブランドがあり、着まわしのきくものからかっこいいものまであり、モノがいいとおもっています。

ということはですね、マックスバリュが自社ブランド製品を販売するように、利益率の高い製品があり、それの品質と、魅力はそこそこのものであるということがいえるのです。

という私の生活では、衣料品はマックハウスにお世話になっているので、マックハウスの株を所有しているしだいです。
先日アルバイトの退職金をいただきましたので、そちらのほうはマックハウスの株の投資へとまわしたいと思います。

今度ユニクロと、ライトオンと、マックハウスの比較のためのフィールドワークでもするつもりです。
同じように、回転アトムすしと、スシローと、くら寿司の比較もしてみたいかな。
やはり企業が利益を出している源泉は経営活動、営業活動であるから、その現場を見ることは、日々の株価とにらめっこしているよりも大切ですね。
マックハウスでバイトしようかな。。

2007年3月27日火曜日

ボリンジャーバンド訂正と掲載遅れのおわび

ボリンジャーバンドの計算式をどうやらまちがえていたようで、シグナル発生が5%以下のところ日常的にでていたようでした。

標準偏差の求め方が間違っていたようで、きちんと訂正したので、今後はシグナルとして活用してください。

私用でいそがしくて更新が送れ、申し訳ありません。

2007年3月26日月曜日

逆指値発動

今日の寄り付きで今までの最高利益を出していたことに気がつかず、
売りに押されて株価は下落し、それにつられて逆指値で約定してました

今回は720円の利益です。

ちなみに機会損失は13000円くらいでしょうか?

2007年3月23日金曜日

トレ-ディング日記

ホンダのコールを買っています。
今現在の価格は7.76
含み益は0.43
18000WRもっているので
7740円の利益。
損きり注文は買値にしました。

2007年3月22日木曜日

証券分析

投資(インベストメント)の専門書です。



こんなにたかいので買ってまで勉強したくないでしょう。
そういうときには図書館にいってみてはいかがでしょうか?
図書館には投資(投機をするためのテクニック本もありますが)の概念書で、名著とよばれているものがよりおおく所蔵されています。

ここからはこの本を読んだ私の感想と解釈です。


 ①この本では「投資」と「投機」の本質的違いを提起している。
現金の価値そのものがさがるならば(インフレや為替)有形資産を持つほうが有利だし、通貨そのものが安定するならば、より良い投資へと向かう。


 ②本質的価値は、企業の経営活動によってもたらされる収益力(私の解釈は法人による知的創造活動)である。現在という時制でしか判断が下せないので、過去10年平均上昇率などはあまり意味を成さない。過去の延長としての未来の予測はできるが、実際の未来に何が起こるかはわかりにくい。
 しかし、研究開発や、外部環境への柔軟な対応力のある企業は、ゴーイングコンサーン(継続的経営活動)が可能である。
 
 ③業績(収益力)の安定した企業に投資すべきであり、諸要素によって変わるような不安定な企業はあまりよくない。
 *個別企業の日本経済(国内市場)全体に対する下方(上方)硬直性、つまり値動きの堅さ、などはCAPM分析によるβ値の算出で比較が可能である。

 ④投資と投機の分別

「投資」:債権、現物、長期保有、インカムゲイン、安全な証券
「投機」:株式、信用取引、回転売買、キャピタルゲイン、リスクの大きい投資対象

 ⑤まとめ

「投資とは詳細な分析に基づいて、元本の安全性と、満足すべきリターンを確保する行為である。
この原則を満たさない行為を投機と呼ぶ」


さて、あなたは何をしていますか?
トレーディング技術を駆使した回転売買、
経済と市場を包括的に俯瞰し、長期的視点においておこなうインベストメント。

ここでいいたいのは、どちらか片方に偏ってはいけないということです。
長期投資の傍ら、トレーディングを行うのが一番いいのではないでしょうか?
しかしながら、間違っても長期投資の概念や分析方法をトレーディングに持ち込んではいけないし、逆もまたいけないことだと思います。
両者は性質の異なるものであるからです。

ワラント購入。

さて、利益が確定していたので、次なる銘柄を買いたいと思います。

先日の分析で、ストキャスティックがシグナルをだし、RSIがlow、パラボリックの転換点の値段にざら場中に達していたので、


証券コード:7267  ホンダ
コール 57回
権利行使価格4000円

を購入しました。

買値は7.33
損きり価格は85%で6.23
購入ワラント数は18000WRです。

ホンダのコールを買うときに、満期日が同じで、権利行使価格が3500円と、4000円があり、
ともに実効スプレッドがほぼ同じ数値でした。
ならば実効ギアリングの高い回号をかったとしても大差ないと思い、権利行使価格が4000円のものにしました。
現在の価格は7.39で
含み益は0.06、1080円の利益が出ています。

2007年3月21日水曜日

祝利益確定

先日購入したSUMCOのコールですが、最大利益の80%での逆指値注文が約定していました。

よって、今回の取引結果は

購入価格8.08
売却価格8.91
利益:0.83×13000WR=10790円

今回の利益は10790円、利益率は10.27%でした。

2007年3月20日火曜日

トレーディング日記

SUMCOで利益上げてます。
購入価格8.08
現在価格9.06
含み益:1.02
逆指値注文の値:含み益の80%で8.90

13000ワラント購入しているので
現在のプラスは13260円です。

2007年3月19日月曜日

スローストキャスティックの追加

分析指標にスローストキャステックを追加してみます。
一覧表の幅はかわりませんが、"buy""sell"ごとの枠ではなくなりますので、よろしくお願いします。
また、細かい確認は銘柄コードをクリックしていただくと、ヤフーの指標分析ずみチャートが出てきます。

2007年3月18日日曜日

長期的視点として。

さて、長期的視点、長期的視点といってきたけれど、そういう視点を持つときに無視できないことがありますね。
それが「地球環境問題」です。
温暖化対策や、ゴミ問題、リサイクルやオゾン層の問題。
投資家である、ということは地球の今後を考えるきっかけでもあるのではないでしょうか?


この本はまだ読んでいる途中なのですが、

実際に取り組んでる企業(大学)として、
新エネルギー関連としては、
ナノ技術のある東レであったり
水素ガス生成を高速で行うために「熱中和型水素ガス発生装置」の研究をおこなう京都大学、
太陽電池のサンヨーやシャープ。
新型ガスエンジンの三井造船、
石炭のガス化技術、ガスタービンによる発電、元々エネルギー効率のいいディーゼルエンジンを改良して環境への適応をめざすいすゞ自動車などがあります。

包括的に資産を配分すること

長期投資に当たっては、包括的に資産を配分することが望まれます。

不動産、債権、証券。
そして、国内、国外(新興国、先進国)。
また、商品市場もありますね。
これらのいろいろな市場への配分をどのようにしていけばいいのかを考えるにあたって、ちょっと難しいですが専門書です。
満遍なく分散投資をしていけば、長期的に世界の経済成長にそった資産成長が見込めるのではないだろうか、という私の考えからこの本をしょうかいさせていただきました。

長期投資について。その2

同じく長期投資に当たっては日本の外部環境も考えておきたいですし。

アジアの今後についての解説です。

人口の多い中国、インド。
次なる製造業の進出先として台頭してきている東南アジア。
東南アジアについては回廊的な高速道路が建設中のようですね。
また、中国から東南アジアへのトラック輸送ルートを確立した運送業者もいますし。
そんなダイナミズムの大きいアジアの今後が分かりやすく解説されています。

長期投資について。

やはり長期投資をするにあたっては今後の経済を考える必要がありますからね

野村コンサルティング研究所が編集しています。
電子マネーの台頭による、決済機能の多様化と、今後の金融のあり方を書いています。
銀行業界、というよりも、金融業界の今後をかんがえるならば、とても参考になるのではないでしょうか?

金融機関への就職を考えている私にとって、これは必読書かもしれないですね。

デイトレとインベストメント

トレーディングとインベストメントについての本です。

現状の日本においてデイトレなど短期で収益を上げることにのみ偏っていることを指摘しています。
投資の本質である長期投資についてとてもわかりやすくかかれています。

アセットアロケーション(不動産、動産すべての資産を分配するという考え方)にそってのべられており、包括的視点から長期投資を考えるいい本ではないでしょうか?
金融の本質はやはり「おかねのあるところ」から「おかねのないところ」へ融通することであり、それによって企業が成長すればいいですよね。
そういういみでは「投資信託」は直接金融というよりも、間接金融的な部分がありますね。
どのような企業に投資をするのか、が違うだけですね。
また、銀行においては「融資」によって利ざやをかせぎ、「コンサルタント」や、「ビジネスマッチング」などで産業を育成していくという意義がありますね。
一方ファンドマネージャーは「株主」として企業を監視したり、経営を改善したりします。そのことで企業を成長させ、含み益を広げていきますね。
どちらも似ているといえば似ていますが、

「投資」について考える

「トレーディング」(投機)の技術も大切ですが、包括的に資金を運用するために
「インベスティング」(投資)の概念もきちんと勉強しておきましょう。

バフェットの本はけっこうたくさんありますが、この三原さんはテレビ東京の「モーニングサテライト」コメンテーターで、日経CNBCにもでてらっしゃるんですね。
ついでにいうと、もと日興証券に在籍されていました。

で、資産を運用する、長期での投資が根本であるということを前提にして本がかかれています。
箇所箇所に三原さん似のイラストがあるのでなんともいえないですが、「直接金融」が身近にできるようになって、「株式投資」をするときに、どのように企業をえらんで行けばいいのかが書かれています。

一生もち続けるような「株」、一生つきあうような「企業」を探していくのが「投資」だから、
好きな会社に投資をするのが一番やっててたのしいんですよね。

私もワラントのトレーディングとは別に好きな衣料品の販売店に投資してますし、本当の意味での「投資」をかんがえるにはこの本はいいのではないでしょうか?

2007年3月16日金曜日

トレーディング日記

さて、インド指標のワラントを購入したものの、
転換後の急落であえなく損きりラインで売却しています。

結果的に-2万円ほどなので、
負けてるっていえば負けています。

結果よりもプロセスの吟味という意味で
今回はきちんと損きり注文が働いてくれているので満足しています。

次回のトレーディング対象としてSUMCOを考えています。
先日買い転換しましたし、前提は満たしており、
業績も好調のようなので、見直されるのではないでしょうか?

ここでの思考プロセスですが、
「買い転換」→「業績好調」→「値上がり」
という感じです。
これが
「業績好調」→「買い転換」→「値上がり」
ではないのがミソですね。
好調だから買い転換するだろうという観測なのですね。
希望的観測をせずに、事実上昇トレンドへといっているものである、という論理です。

ともあれまた出直しですね。

トレーディングで勝ち続けることは果てしなく難しいですが、
負けないこと、負けを少なくすることは
トレーディングを続けることにつながり、
その意味では「大勝ちする」という可能性につなげている部分はありますね。
種が尽きれば一巻の終わりですので。

さて、SAMCOは利益をもたらしてくれるでしょうか?

3436 samco
コール第4回
購入価格8.08
損きり価格:6.86

2007年3月14日水曜日

トレーディング日記

先日購入したインド指数連動のワラント、S&PCNXの、第13回コールは順調に戻しつつあります。
かってすぐ陥りがちなのが、スプレッド分だけ減っているので、そこからちょっとへると損失が拡大しているような気がして狼狽うりをするケース。
せっかくトレンドとらえているんだから、自分で決めた損きりの範囲内ならば許容してあげましょう。

で、先日分のワラントですが、損きりラインを85%に決め、売り注文を出しています。
まだ購入価格を上回った損きりラインの設定はできなさそうですが、インド経済の8%成長は確かなものであると考えてるので、中期でトレードしています。

2007年3月13日火曜日

証券会社が利益を伸ばすということ

これだけトレーディング手法がもてはやされたり、売買手法がもてはやされたりすることについて考えてみた。
確かにインターネットによる情報の速度が上がったことにより、個人トレーダーが市場に参加することは可能になった。
しかし、個人で取引を繰り返し、その分だけ売買手数料を証券会社に支払っているということになる。
売買したら売買した分だけ、証券会社は利益を得るのだ。
料金体系がどうであれ、このようなかたちは変わらないと思う。

そして、証券会社が利益をだしているのはトレーダーが増えた、という現実を示しているといっていい。
個人トレーダーがふえ、出来高はバブルの頃の大きさにもなっている。
バブルにくらべれば金融、株に対する認識は変わっているとの声もあるが、トレーディングに傾倒しているという意味では本末転倒であるといえる。

割安、をかい、割高を売る、
PERで、、PBRで、、というのは、株式投資の大前提のように語られている現実があるのだが、実際は「トレーディング」についての分析手法の系統であるといえる。
たしかに、投資対象の企業を決めるときには、現状分析として、PER,PBR,売上高、営業利益などをみることは有効であるといえるのだが、「トレーディング」の雰囲気はぬぐえない。

あまりにも株式のトレーディングがあたりまえになっているようで、それが大前提であるかのようにかたられているのは、問題があるのではないだろうか?

それで利益を上げているのは「証券会社」であり、デイトレーダーから手数料収益をえている。
この構図は極端なたとえではあるが、「パチンコ」をするひとと、「パチンコ屋」の構図であるといえるのではないだろうか?

トレーディングには反対ではない。
でも、トレーディングがすべてのように語られているのもどうかと思う。

「安く買って」「高く売る」というのがしたいのであれば
実体のあるもののほうがよっぽど生産的だし、おもしろいと思いました。

衣料品費節約

食費について話したので、服代についても触れておきましょう。

最近ではポイントカードによる割引をしているところがあるので、より割引できるようなってきているといっていいでしょう。これらの傾向を「ポイントマネー」といいます。

私のばあい、服を買うのは「マックハウス」でかっていたのですが、1000円ごとに1点、30点で2500円というものでした。

その時点での割引率は

2500円÷30000円=約8%でした。

ポイント2倍デーが10日にあるので、そこで買うとポイントがたまるのが2倍になりますね。ということは500円ごとに1点です。
30点貯めるには

500円かける30=15000円

の買い物をすればいいですね。

そして割引率は

2500円÷15000円=16.6%

なんと、16%なんですね。

でもマックハウスはどちらかというと普通の値段をとって販売していますので、処分セール&ポイント2倍デーのときに買い物をしてポイント貯めています。

5000円分たまってるんで、普段買えないような国産のちゃんとしたジーンズ買おうかな?