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2008年3月26日水曜日

DOWの動向について

調整からスタートしているようです。
ですがそれぞれの銘柄については買い転換している銘柄も多くあるようです。
明日の米新築住宅販売統計発表があるためか、そこまで値動きがないようです。



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2008年3月19日水曜日

3月18日のダウ値動き解説(前場

DOWの寄り付きは珍しく前日比上昇しております。
持合い、調整の時期の可能性もあり、単純に上昇トレンドに移行したかどうかは、各指標を見て判断したいものです。
25日移動平均線を抜けてこれば一応当面の下落トレンドは転換したものと考えていいでしょう。



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為替の日中変動ぐあい

今日の為替市場においては急落していたドルが値上がりをしました。
本日付でFRBが金利を引き下げる見通しとなっており、その下げ幅が注目されています。
そのなかで為替が動いています。
一時的にドルが強くなっているということは、アメリカ当局の政策を受けて、証券市場の底打ちを期待しての資金流入があるものと想定されているようです。

すぐに上昇トレンドにはならないと思いますが一時的な上昇、調整は見られるものと思われます。



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2008年3月15日土曜日

3月14日のDOW動向概観

閉場間際で多少の買い戻しがあった模様ですが、下落の方向のようです。

18日にFRBが金利引き下げを行うとの見方から、当局による事態収拾の動きを前向きに見ての価格情報転換が図られる可能性もあります。

ただ、アメリカ経済が停滞局面であるという可能性があるので、すぐには値上がりするとは限らないと思いますが。

金利が低下するということは、当局が資金の供給量を増やすことを目的として行うことであり、

設備投資や消費の際の信用についても金利をさげることで対応するというものであります。

18日の前後において、市場が一時的に動く可能性もありますね

(先日の当局が緊急資金投入するという際に、市場は事態が収束に向かうという見方から)



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ダウの動向


午前中の時点でずいぶん下落しているようです。

1%強の価格下落となっています。

これの影響を受けて週明けの日経絵平均は下げてくるでしょうね。


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日経平均は下落トレンドの継続ということです

さて、「底を探る」とか、「底打ち」を予測することはなかなかできないですが、
現実として日経平均は下がり続けているというトレンドの流れにあることがご理解いただけるでしょうか?
上の図は本日1日の原資産価格(日経平均)の動向です。

下落方向へと推移していることがお分かりいただけるでしょう。

後場から売られているということが読み取れ、



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2008年3月14日金曜日

持ち直しは一時的なものなのか?

先日のNY市場での持ち直しが見られたものの、為替が変動。

ドルが弱くなる展開から一時99円台へとなる場面も見られ、

結果としてNY市場は変化が少ないという結果となりました。

ただ、サブプライムローンの損失発表は山場を越えたという認識から、

底打ち感があるのは確かですね。

よって、この状況から、確かな業績がある企業が買われる可能性があります。



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2008年3月4日火曜日

デイトレという概念ではなく、連続する時間の中で市場の変動を考察する


NY市場オープン後のDOW動向は30分足や60分足を出すと、22時30不にこうに反映されるため、
これを参考にして、NY市場の日中の動向を予測。おおむね大きく下落するようであればそれにしたがってプットを購入すると、ギアリングが高い銘柄でも、デルタがある程度あれば価格は翌日よりつきまでには大きく変動し、収益を上げることができます。

このデイトレ?ではないですが、日本時間ではオーバーナイトですが、ダウを対象にしたワラント投資方法講座はこの後も続けるつもりです

いや、なんたって日経平均株価の寄り付き価格の前日比を左右する要因として大きいものはNY市場の動向ですからね。

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2008年3月2日日曜日

ジェンセンのαの評価

はい、2度目ですね。
先日は為替の影響をもろに受けた任天堂

売られすぎから上昇したセガサミー

などをリストインさせることができたようです。

今回のは以下のとおりとなっております。

ジェンセンのαマイナス(過小評価で上昇の可能性のある銘柄群)
中外製薬
j(α)=-0.0031

タミフルの企業ですが、過小評価というよりも、実際に業績に影響がるのでしょうか?
中外製薬の財務分析

前期 2期前 3期前
決算発表日 2008/1/30 2007/2/7 2006/2/9
売上高営業利益率 19.00% 17.00% 24.00%
売上高経常利益率 19.00% 18.00% 24.00%
売上高当期利益率 11.60% 11.70% 16.00%
一株利益 73.23 69.26 97

前期の決算発表以来、ものすごい下落をしています。
インフルエンザがそこまで流行しなかったことも影響しているのでしょうか?
一株利益は2期前に比較して改善されているものの、市場の反応は材料出尽くし的な反応だったのかもしれません。

市場相対的に下げすぎているのは確かですが、長期トレンドで下落しているので、手を出しにくいのは否めないですね。

次いで

ケネディクス
j(α)=-0.0029

チャートの形状はボリジャーバンド下限から上限、そして持合いといわゆる「フラッグ」の形状ですね。
調整が解消されたのち、パラボリック支持で上昇するかもしれませんね。
RSIでは上昇基調でかつ、まだ余地を示しておりますので、16000から16500を目指して上昇する可能性があるでしょう。
インザマネーが存在しないので、期間の長いコールの18回あたりがディケイが少ないのではないでしょうか?

続いて
長谷工コーポレーション
ジェンセンのαは-0.0023

ストキャスティック、RSIともに上昇基調を示していますね。
コールを買うとしたらインザマネーが存在しないので権利行使価格の近い
コール56回が一番デルタがあり(0.4)価格変動しやすいと思われます。


では逆に何らかの影響で下落する可能性のある企業です

まず
日本製鋼所5631

日経平均の動向と比較したグラフはこちらです


資源関係の価格上昇を受けて値上がりしているものと思われますが、
市場から相対的にアンバランスになるほど上昇をしていることがお分かりいただけると思います。
いずれ調整されると仮定すると、ボリジャーバンド上限を押し上げての上昇を終えた時のベア相場はいずれ来るでしょう。
その際には、プットの4回か5回を購入するとよいでしょう。

つづいて面白い企業が
コマツ
ですね。
海外進出しており、アジア各国での成長によるインフラ整備のための重機の販売が好調であることは周知の事実ですが、(知らなかった人はニュースなどでぐぐってくださいね)ドル安の影響を受けて、企業業績への影響があると思わる企業の一つと言えるでしょう。
権利行使価格の2500円も割り込む可能性が濃厚であるといえるので、満期日まじかではありますが、プットの7回などを購入するのもおもしろいですね。

金曜日のダウも2.51%下落しているため、
月曜日の寄り付き時点で日経平均もかなり下げてくるのではないでしょうか?

さて、みなさん、プットはかっていますか?

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2007年8月16日木曜日

指標解説「ボリンジャーバンド」

株価の値動きというものは、それまでの平均に近いところを中心にして動く。
平均が100で、標準偏差が20ならば、100±20に収まる確率は68%、
100±40に収まる確率は98%というものです。
ランダムウォーク理論という仮説があります。
つまり、その上限、下限に近い時は、値上がりしすぎ、値下がりしすぎであるため
反発、反落する可能性があるという銘柄をねらっていきます。
これが逆張り戦略というものであります。
ボリジャーバンドという方法は、その日その日の、それまでの期間nの価格平均値と標準偏差をもとに割り出されるため、上限、下限ともに変化します。
価格という実数を追い求める指標ですので、小型、大型の区分なくもちいるというところに若干の難点があります。

平均値から標準偏差の2倍分をシグナルラインとし、
そのラインを越えた時を買いシグナル、売りシグナルとします。
また、それを元とすることで、
買いシグナルのときは値上がりを期待するのでコールを
売りシグナルのときは値下がりを期待するのでプットをかいます。

2007年8月13日月曜日

指標解説「Palaboric」

パラボリック。
それはトレンド支持ラインについて、当日の価格が支持ラインに接触したらトレンド転換となる。
という原理のトレンド支持型指標である。

この指標の表示の仕方については、転換点についてのみ表示となっている。
つまり、
トレンドが転換したところを教えてくれるのがこのパラボリックである。
値上がりトレンドに転換したということは、上昇するということなので、コールを買えば好し。
ただし、いつトレンドが終わるかの検討はつかないので、
なるべくならば満期日がとおく、
インザマネー(権利行使価格を満たしている)の銘柄、回号であればなおよい。

値下がりトレンドに転換した場合についても、同じことが言える。
つまり、このeワラントシグナルにおいては、
おもにトレンド転換点を示すパラボリックにシグナルがでたときに、
RSIが出ている、出ていた状態、かつ、MACDがトレンド支持と同じ方向に向いているばあいが、
一番いい状態なのだと思う。

指標解説「RSI」

RSIとは、ウェルズ・ワイルダー氏が考案した、買われすぎ・売られすぎの状態を示すオシレーター系指標である。
直近n期間の値上がり幅の平均を、値上がり幅平均+値下がり幅平均で割って求めます。

買われすぎている=値上がりしすぎ=値下がりをする可能性がある=「sell」シグナル
プットワラント購入&コールワラントは利益確定

売られすぎている=値下がりしすぎ=値上がりする可能性がある=「buy」シグナル
コールワラント購入&プットワラントは利益確定

といった戦略がいいでしょう。

指標解説「MACD」

MACDとは、値動きの方向性を示す指標である。
値上がりを続けている状態のときには、「buy」で表示され、
値下がりをしている状態のときには、「sell」と表示されます。
トレンドがどの方向を向いて動いているのかを示している指標ですので、
このMACDの方向は基本的なトレンド支持指標と言えるでしょう。

eワラントシグナルの中では、
順張り系シグナルとして、方向性を示すように表示しています。

「buy」のときは値上がりですので、コールワラントを。
「put」のときは値下がりをしているので、プットワラントを買いましょう。
また、銘柄にもよりますが、下降トレンドでもプットワラントが販売していない場合もあります。