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2008年3月17日月曜日

日本株の下落を考えると、、

DOWの下落後、日経平均の寄り付きは前日比下落しているということから、

外国人投資家が日本株の売却注文と読めますね。

無論、外国人投資家の売り越し額が大きくなっているという事実もあります。

相場の下げにけん引されてつられて売られている銘柄の数多くがありますが、

業績が優れている企業などは割安な状態であるといえるでしょう。

コマツ、スズキなど新興国での業績に定評のある企業、

消費者の心理にかかわりなく業績のある化粧品関係、

日用品やスーパーなどもそうかもしれません。

業績が成長しているが、割安な評価を受けている企業を探すのはいいチャンスといえるでしょう。

業績を参考地としているPERや、企業財政を反映したPBRを参考にして投資をするいい機会かもしれませんね。







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2008年3月14日金曜日

持ち直しは一時的なものなのか?

先日のNY市場での持ち直しが見られたものの、為替が変動。

ドルが弱くなる展開から一時99円台へとなる場面も見られ、

結果としてNY市場は変化が少ないという結果となりました。

ただ、サブプライムローンの損失発表は山場を越えたという認識から、

底打ち感があるのは確かですね。

よって、この状況から、確かな業績がある企業が買われる可能性があります。



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2008年3月13日木曜日

証券市場はアメリカ当局の対応を好感


先日発表された当局による資金投入を好感したようです。
市場は金融関連市場の混乱の収束を期待して買い安心感へとつながったようです。
本日の日経平均は高値から始まり、昨日の水準へと一度戻る場面もありましたが、それ以上の下げは見られませんでした。
また、NY市場はまだまだ前場ですが上げに転じているようです。
これを受けてあす以降日経平均は上げに転じる可能性もありますね。



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2008年3月5日水曜日

FRB議長講演と、ダウの推移


ロイター通信によると、
「バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は4日、住宅ローンの返済遅延や差し押さえは今後も増加する公算が大きく、住宅価格は一段と下落する可能性があるとの認識を示した。そのうえで、住宅市場の安定化に向け積極的な対応が求められるとした。

 バーナンキ議長は当地で講演し「こうした状況には積極的(vigorous)な対応が求められる。予防可能な差し押さえを減らしていく施策は、苦境にある借り手だけでなく、地域や経済全般にとっても助けとなる可能性がある」と語った。」

と報道されていました(コチラ)

 現在の住宅市場の問題は、住宅ローンが住宅の正味価値を上回っている借り手が多いという点で過去と異なると指摘。こうした状況では、住宅ローンの金利を引き下げるよりも、元金を減らす方が返済遅延や差し押さえを回避する上ではより有効かもしれないと語った。

 金利を引き下げるという可能性はなくなったものの、住宅価格の下落を指摘した点がネガティブな部分としてとらえられているのか、ダウは現在前日比-1.32%で推移しています。

 日本時間でワラント取引終了間際では値動きが少ないかったために、この機会を利用することは難しいのではないかと思われます。。。

 明日の寄り付きは日経平均の先物価格が12735近辺でしたので、その周辺で推移するのではないでしょうか?

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2008年3月4日火曜日

下げ止まり感

はい、市場が硬直していますね。
アメリカ市場においての動向がこう着状態であることも一つの要因と考えられます。

NY市場においては、
大手保険会社の決算を受けて、サブプライムローンの影響はまだあるとの見方から下落しておりましたが、
製造業景気指数が予想を上回ったことが好感されるという状況である。
週末の雇用統計を材料視され、しばらくは個別銘柄を中心に物色されるようである。
証券が売られ、商品へと資金が流入していることも否めない。
1バレルは102.45ドルで推移している。
バーナンキ米FRB議長の講演もあり、
テクニカルリバウンドの可能性もあるのだが、市場の動向がどのように推移するかは読みにくい。

2008年3月3日月曜日

日経平均株価の動向の基本的なことについて



日経平均株価の動向と、前日(朝方に閉場する)のNY市場におけるダウの動向との比較です。

寄付き価格の前日比変動はダウの日次収益率との相関が高いといえるでしょう。

ごく当り前の、知られた事実なのかもしれませんが、このようにデータで示すと参考になりますね。

また、日中をへて場が閉幕したときの、一日の日次収益率と比較すると、寄り付き時点よりもばらついていることが見て取れると思います。
これはやはり、前日のNY市場の動向は寄り付きにおいては参考にされるものの、日中においてはほかの市場や為替市場、ニュースや報道の影響を受けるものと思われます。

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