2007年3月1日木曜日

ボリジャーバンドの追加

終値14日分の移動平均と、その標準偏差から、課あくの散らばり具合をあらわすといわれているボリジャーバンドという指標がありますね。
そのボリジャーバンドのシグナルを分析に組み込みました。
パラボリックを頼りにするか、ボリジャーバンドをたよりにするかはそれぞれです。

ボリジャーバンドとは、価格の散らばり具合を上限と下限で推移させて調べるものであり、
その下限を突き抜けたときには価格帯の中央へと向かう可能性があります。
また、上限を突き抜けたときには、価格帯の中央へと向かう可能性があります。

ランダムウォーク理論を実際に調べるためのツールであるといえるでしょう。

ボリジャーバンドでシグナルが出て、価格が中央に向かうときに、
パラボリックのシグナルも後にでて、上昇(下降)トレンドにかわり、RSIも割安(割高)を示していてくれればなおいいのではないでしょうか?

日々形式が変わってわかりにくいかもしれませんが、テクニカル分析結果を一覧できることを目的としてブログを作っていますので、ご了承くださいね。

ボリジャーバンドにかんした詳しい解説はこちら

株価一覧取得マクロ

エクセルの話です。
今まで株価を表に組み込むのは手作業でしたが、ヤフーファイナンスで作成したテーブルを取得するワークシートを別に作成し、自動更新をオンにしました。
さらに私の表に組み入れるためのデータの並び替えと挿入をマクロで行えるようにしてみました。
これでさらに時系列データの更新からブログ更新までの時間が縮まると思います。
具体的にいえば、7時40分ごろにヤフーの時系列データが更新されます。
それを元に分析しているので、8時半ごろにはアップできるようになるのではないでしょうか?
それを参考に23時半ごろまでのワラント取引時間中に取引を仕掛けることができたら一番いいですね。

ただ、個人的な用事でなかなかアップできない日のほうが多いと思いますので、その辺はご理解ください

ただ、実際の市場の取引時間外でゴールドマンサックス証券のスプレッドが増加する傾向にあるようなので、翌日の取引時間中にご購入なさったほうがベターでしょう。

2007年2月28日水曜日

下落相場のときは?

株価が世界的に下落していますね。今日のテクニカル分析はこれから行うのですが、おそらくパラボリック分析におけるトレンド転換が多く現れることだと思います。
日経平均とTOPIXのパラボリック分析が転換しているようであれば、市場全体がそのような流れであると考えていいでしょう。

で、下落しているときどうすればいいでしょうか?

株式投資を行っているときには株は売るべきでしょう。
利益があるなら確定するべきでしょう。

そして、ワラント投資をしているならば

値下がりのときに利益を得る方法がありますね。

そうです、プットを購入すればいいのです。

今日の分析でsellが点灯している銘柄について、プット回号があるようでしたら、値下がりトレンドをにらんだワラント投資ができます。

パラボリックで点灯しており、かつRSIで高値であることを示していたら下落幅を見込めるでしょう。
また、いつトレンドが再転換するかわからないので、時間的価値の下落を避けて、インザマネーの回号を買いましょうね。

たとえば、実際の価格が100円ならば権利行使価格が120円だとか、150円のプットの回号を買いましょう。

50円まで下落すれば真の価値の部分は70円および100円になります。

さて、そろそろ分析を始めますね。

お詫び。

昨日から今日にかけて、プログラムの修正を行っていました。
そのために分析結果をアップできなくって、申し訳ありませんでした。
近いうちに今日の分析結果をアップしますので、しばらくおまちください。

2007年2月25日日曜日

物価と株価のはなし

石油価格とか、土地の値段が経済に影響を及ぼすことはなんとなしにご存知だと思います。

私も専門家というわけではないので具体的にどう影響があるのかということはわかりかねます。

ここでは会計上の物価の話をしましょう

たとえば石油会社。
売っているのは石油であり、石油が値上がりすると、期末など決算期には棚卸資産の評価額があがり、企業価値が上がることになります。そのけっか、特別利益を計上し、当期利益も変動します。

次に不動産会社
売っているのは不動産であり、同じく値上がりすれば期末などの決算期には棚卸資産の評価額があがり、企業価値が上がります。その結果、特別利益を計上し、当期利益も変動します。

石油価格の高騰は、燃料を使う側は費用がかさみますが、売る側は評価益を得ることができるんですね。

また、エタノール燃料をつかうようになったから砂糖がねあがりし、
中国の食生活の中にピザがはいってきたからチーズがねあがりした
ガソリン価格も原産国では1リットル4円とかだし。

そう考えると、物の値段というものは面白いつながりのあるものなんですね

2007年2月23日金曜日

コード表示不具合について

分析した証券コードと、表示用の証券コードの相違が見つかりました、
当日終値の表示調整の際に見つかった不具合です。
本日付で修正させていただきました。
申し訳ありませんでした。

投資の原点

個人投資家として、思うことがある。
市場における収益率以上の利益を出すことはコンスタントに可能だろうか?
相対的に利益を出し続けるということは、難しいと思う。

株、派生商品を「トレード」するような利ざやとりをするときには、トレンドを見ることが重要であることは述べた。ならば儲け続けることは可能なのだろうか?
答えは難しい。

短期的にはレバレッジ効果のある「eワラント」やよくはしらないが「FX」のようなものでもうけられるのかもしれない。
しかしリスクが高い商品であり、「リスクテイク」のもとにリターンを追及する商品である以上、利益を出し続けることは難しく、損失を最小にするような戦略が運用にあたりせめてものいい方法だと思う。

ならば簡単に大もうけをすることを年頭にしたリスクテイクによるトレードは容易に行うべきではないと思う。
ならばどうすればいいのか?コツコツためて、すこしずつ株式に「投資」するという方法が資産を形成するという視点からも有効であると思う。

投資信託があふれ、投資信託ブームにまかせて、投資信託は証券マンや銀行マンにかせられたノルマで叩き売られているという批判書をみかけるようになっているのだが、偏ってはいるものの、1つの意見である。

市場平均相応のリターンを追及するインデックスファンドや、
新興国のインフラ関連に「投資」するファンド、
または、世界中の公益(電気ガス水道)などのインフラ関連の配当を受けるためのファンド。
などなど、長期的に見て、「投資」という観点からみると相応の投資信託はあると思う。

個人投資家と、
個人トレーダー。

1年で巨万の富を築いた人は、その後どこに行くのだろうか。
ウサギと亀ではないが、やはりコツコツマジメに積み重ねていくものに勝るものは内容に思う。

eワラントは確かに利益を得るには魅力的な商品である。
しかしその原点が株価の分析であるように、
投資をする、という考え方からいうならば長期的投資家であるべきだとおもう。

2007年2月22日木曜日

給料日!

先日はアルバイト先の給料日でした。
7万5千ほどの収入。
それから大学のアシスタント収入が1万5千ほど。
育英会からの借入額が4万8千円ほど。
あわせると12万8千円ぐらいになるでしょうか。

そこから今月は

大学学費分引き当て25000円
専門学校学費積み立て25000円
ガソリン代10000円
自動車保険分引き当て25000円
通信費は10000円ほど。
残った生活費が3万3千円。
ここからいくらか投資にまわせるといいのですが。
今はCFP取得のために専門に通いたいので貯金しているところです。

私は一番いい投資は教育だと思うので。
今は学生ということもあり、きちんと勉学、研究に励んで以降と思います。

2007年2月19日月曜日

eワラント入門4

eワラントを購入したとしよう。
値動きの激しい商品なので、値下がりすることもある。
いきなり50%ほど損をすることもある。

そんなeワラントに限らず投資に大切なのは、損切りであると思う。

買値の80%まで値下がりしたら売るような注文を、購入時には出しておくと、もし値下がりしたときには買値の80%で自動的に売りに出され、それ以上損をすることは少なくなる。
それぞれの投資するスタイルにもよるのだが、損失を最小に抑える戦略(ゲーム理論のゼロマックス戦略)は投資を続けることができる戦略といえよう。

eワラントを買うときには、同時に売り注文を出しておくべきだと思う。

どうすればそんな注文が出せるのか、というと、「逆指値」という注文方法だ。
その注文方法を日本で一番に取り入れたのがカブドットコム証券であり、
いまでは取引において注文方法のひとつとして色々な証券会社が取り扱っている。

次に、利益が出ているときの確定の方法だが、行動ファイナンスのプロスペクト理論から、1万円儲かるときと、1万円から2万円もうかるときでは喜びの感覚が麻痺していく。
30万円儲けているときから20万円に減っていたとしても、10万円分の損失ではなく、10万円分の利益の低減と感じられるので、そこまでの感覚はない。
ここで最もいいのではないか、という利益確定の仕方だが、最高値では売り抜けることは無理だと思う。
そこで最高値からx円値下がりしたら売りに出す、という注文方法だ。

2007年2月18日日曜日

食費(地域のはなし)

どこで買い物をするべきか考えた。
投資以前に生活している上で食費はかかるものなので。

大手スーパー(マックスバリュ)
地元スーパー(バロー、トミダヤ)
駅のテナント(魚喜、大三ミート、FVねっと)

がある。

スーパーと違い、元々が八百屋、魚屋、肉やであるので、
駅のテナントは断然にやすい。
ヤサイに関していえば、地元のスーパーは同じである。

肉、野菜、魚は駅のテナント(専門店が集合レジでスーパーのようになっているが)
コメや一般食品はオリジナルブランドのあるバローやマックスバリュ。
惣菜に関していえばトミダヤがいいと思う。

調味料や一般食品に関していえば、トップバリュのブランドは安くていいと思うし。

でも惣菜は揚げ物中心であまりいいとはいいがたい。

そこで出てくるのがトミダヤ。
ここの惣菜部門は揚げ物もあるが、とくに和食関係があるので、くどい揚げ物ばかりうる大手に比べればいいと思う。

eワラント入門3(役立つツール)

eワラントについてどこで情報を得たらいいのだろうか?

その問いに答えます。
1:ゴールドマンサックス証券(発行会社)
2:ドリームバイザー社のチャート(↑からリンクされています)
3:フィスコ社
4:ヤフーファイナンス(アメリカ)
この4つです。

1:ゴールドマンサックス証券ホームページ

ここではワラントのスクリーニングができます。
理論派シュミレーターや、一覧型シュミレータがあり、
リアルタイムの売買ランキングなどが提供されています。
また、GS証券から発行されているメールマガジンがあり、売買の参考や、ケーススタディなどができます。

2:ドリームバイザー社のチャート

ここではワラントとチャートが表示されます。
ポートフォリオ登録が20銘柄までできます。
指標分析ができ、RSI、MACD,ストキャスティック、パラボリック、ボリジャーバンドが表示できます。
ポートフォリオ登録からチャートをすぐに表示できる点では、ヤフーファイナンスの機能よりも優れています。
分析対象もワラントか原資産か選択でき、純粋に株式投資のための分析にも使うことができるのです。
原資産のトレンドを捕らえることがワラント投資においては重要ですので、原資産を分析対象として、一覧化することをオススメします。

さらに!
ここで抑えておきたいのが全銘柄が対象となっていることです。
為替レートを対称にしたものなどはヤフーでも抑えられるかもしれませんが、
バスケット商品や、
コモディティ商品、
債権関連商品や、
外国企業のチャートまで表示できるのです。
中国企業や、インド企業のチャートを見たいがために、アメリカのヤフーファイナンスまで行って、ポートフォリオ登録するという手段もありますが、ここで見ることができるのです。
ただ欠点として、ワラント回号の発売日から満期日までのチャートしか表示されないので、6ヶ月以上のチャートを見たいヒトには物足りないかもしれません。
そういう人たちはアメリカのヤフーファイナンスでポートフォリオ登録するしかありません。
それはまた説明します。

3:フィスコ社

アナリスト会社です。
株式投資に向けて、アナリストレポートの発行を行っています。いわば投資分析のプロです。
値動きをつねにみて、情報を発信してくれています。
ただ、鵜呑みにするのは投資家の行動として良くありませんが。

4:アメリカのヤフーファイナンス
ADRとアメリカの企業のチャートを表示できます。
アメリカ市場では日本のような株式コードではありません。
これは企業一覧をポートフォリオに登録した一覧をコピーしたものです。
AMDFeb 1614.94Up 0.11Up 0.74%15,958,700Chart, Message, Profile, more...
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AMZNFeb 1640.33Up 0.27Up 0.67%4,681,497Chart, Message, Profile, more...
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GOOGFeb 16469.94Up 8.47Up 1.84%6,179,713Chart, Message, Profile, more...
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INTCFeb 1621.23Down 0.08Down 0.38%47,514,675Chart, Message, Profile, more...
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MSFTFeb 1628.74Down 0.72Down 2.44%109,380,567Chart, Message, Profile, more...
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GEFeb 1635.87Down 0.27Down 0.75%31,053,300Chart, Message, Profile, more...
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GMFeb 1636.34Down 0.10Down 0.27%20,898,500Chart, Message, Profile, more...

こちらはADR
TTMFeb 1620.15Up 0.02Up 0.10%261,700Chart, Message, Profile, more...
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INFYFeb 1659.84Up 0.23Up 0.39%731,061Chart, Message, Profile, more...
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IBNFeb 1644.35Up 0.23Up 0.52%1,079,500Chart, Message, Profile, more...
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SAYFeb 1623.93Up 0.08Up 0.34%438,400Chart, Message, Profile, more...
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WITFeb 1618.32Up 0.11Up 0.60%330,700Chart, Message, Profile, more...

こちらはインド市場(アメリカとインドのヤフーファイナンスは連携してるようです)
TATAMOTOR.NS5:29AM ET869.30Up 19.10Up 2.25%2,131,251Chart, , more...
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INFOSYSTC.NS5:29AM ET2382.95Up 98.30Up 4.30%1,247,356Chart, , more...
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ICICIBANK.NS5:29AM ET949.60Up 35.20Up 3.85%1,459,905Chart, , more...
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SATYAMCOM.NS5:29AM ET485.60Up 20.75Up 4.46%3,024,021Chart, , more...
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WIPRO.NS5:27AM ET677.00Up 26.80Up 4.12%1,122,207Chart, , more...

これらのツールを利用して、投資判断をしていきましょう

2007年2月16日金曜日

投資とトレード(配当の真実)

さて、投資とトレードについて話します。
私のブログの中で、株は投資をするもの、eワラントはトレードをするものという概念があります。
これはワラントはコールとプットがあるので、それぞれポジションを買えることができるのですね。
値上がりにはコール、
値下がりにはプット。
しかしながら、常に市場に適応していくことは難しいものです。
このいみではデイトレーダーが信用取引をしているのとさして変わりないのかもしれません。

個人投資家として投資を始めるとするならば、利益を得ることを考えると、難しいのです。

値上がり益であるキャピタルゲインを得ることはむずかしいとするならば、
配当収益であるインカムゲインを得ることは難しくありません。

企業が配当を出すということは、それだけ成長している必要があります。
よく配当利回りがとりだたされますが、配当は株価が下落するものなのです。
つまり、100円の株から5円の配当を出すと、95円になってしまうのです。
ずっと配当を出し続けて、成長しないと20年で株価は0円になる計算です。
つまり、配当をカバーしうる成長率を維持しなければいけないのですね。
ここから逆に考えて見ましょう。
5%の配当を出している銘柄は、1年後には5%以上の成長をしている自信がある、ということです。
株式の評価方法に、配当割引モデルというものがありますが、おそらくそれでしょうね。

配当を出している企業というものは、それだけ成長しているということが成り立つわけです。

さらにいうならば、成熟した独占企業であるならば、利益は一定の割合で株主に還元されていきます。

たとえば、生活基盤でかんがえると、
家庭用品のライオン
ガソリンの新日石や出光興産、
大手食品スーパーのイオン、(マックスバリュ)
衣料業界である程度の地位を獲得しているユニクロ、

経済基盤などのインフラでいうならば、
電力会社、鉄道会社、等ですね。

あとは財産を取り扱う銀行、証券、不動産なども配当をだす成熟した独占企業であると考えられます。

株式投資をするときは、手堅くいくべきだと私は考えますので、配当や優待を目当てに投資し、保有することがいいと思います。

そういう意味で、「投資」は「トレード」とは違う概念であるということをお分かりいただけたと思います。
「投資家」と「トレーダー」では概念的にことなるものであり、企業に投資をするということは、企業成長の恩恵をうけるということでもあるのです。
株をトレードする、ということは値ざやとりであり、戦略的投資をする人、またはファンドマネージャーなどの特別な能力を得たチーム(機関投資家)がすることだと思います。
それを個人で行うには限界がありますので、eワラントはあくまでも資産運用における1つの形態、手段として考えていただくといいと思います。
損失が膨らみ、それを挽回しようとよりリスクの大きな商品に投資をしようとする話は良く効きますが、それはあまりバランスが良くないといえるでしょう。

資産を形成する、という点では勤労所得をいかにして貯蓄するか、という点だと思います。
これは貨幣経済がはじまったころからの大原則であると私は思います。
1年間で120万円貯蓄するのがいいか、
トレードで120万円の利益をだせるのか。
10万利益を出しても、10万損失を出す可能性のある商品でもあるのがeワラントです。
投資においてはバランス感覚がたいせつです。
くれぐれも過熱気味にならないように気をつけてくださいね。

お金の貯め方

お金っていうものは基本的には、使うか、貯めるかのどちらかしかないわけですね。
給料が入ったら、いったん全部おろして、勘定わけをする。
ガソリン代引き当て、食費、通信費引き当て、それから自動車保険引き当てに、学費分の積み立て。基本生活費を見直してみると、結構節約できるところはあるみたいですね。
通信費を見直そうとするならば、私はウィルコムの携帯(PHS)だし、
食費を見直そうとするならば、イオンカードを活用して、5%オフにするし、
ガソリン代を見直そうとするならば、マイドカード(出光カード)などでガソリン代を安く済ませるようにする。

出費が決定付けられているものであるなら、その中で安く上がる方法を考えているのです。

コンタクトをつかっていましたけれども、面倒なのと、経済的じゃないので結局メガネに逆戻りする予定ですし。だって、形状的に支出しなあかんのですよ?甲斐性ナシといわれたらそれまでだけど、年間1万ちょっと節約できるんですからね。

後見直すべきなのは、衝動買いでしょうかね。
音楽が趣味なのでギター関連の機材を結構衝動買いして来ました。
エレキのピックアップ、エフェクター、シンセ、MTR,,,
これから欲しいものとしても、小型MTR(2,3万),アコギアンプ(5,6万)デスクトップパソコン(10万)、エレキギター(25万)と欲しいものはどれも高いものばかりなわけで。。。。
就職活動中でもあり、交通費などもかかるけれども仕方ないことだし、、

あぁ、コツコツお金を貯めて、投資をしよう。。

2007年2月15日木曜日

インドに展開する日本企業

さてインドに進出する日本企業が増えてきている。
先日もトヨタ自動車が2010年までにインドに生産拠点を持つことを発表した。これは欧州向けの拠点でもあり、インド本国へ向けた拠点でもある。
それいぜんにインドへ進出している企業として、スズキがある。
小型車に優位性があるスズキはインドに進出しており、工場もある。
現地部品工場との連携も取れるようになってきている。
自動車産業は、部品などの裾野業者がおおいのだ。

すでに進出し、ある程度の地位を獲得しているスズキ自動車。
10年後のことを考えるとするならば、とてもいい戦略をとっていると思う。
ただ、会長色の強い企業であるために、後継後の経営指針がどうなるかというリスクがあるのだが。
株式投資の対象として、スズキを長期投資対象としてみてはいかがだろうか?

国際経済のおはなし

さて、企業がグローバル化して、いろいろな国に投資をしているということはミミにしていると思う。
ここでは、製造業におけるグローバル化、海外進出について考えてみよう。
製造業の進出先として北米、欧州、アジアがある。2004年の資料を基に話すので、今ではもう変わっていることと思う。
北米とアジアの売上高はともに2兆円ほどある
北米の経常利益は1兆円。
アジアの経常利益は1,7兆円
アジアは人件費が安いので、製造業において利益を出しやすい。
ここまでは一般論として受け入れられている。
中国は生活水準があがりはじめているので、ベトナムやカンボジアに工場をもつようになている。
ベトナムからラオス(ミャンマー)へと続く交通のインフラが整うことにより、内陸で生産し、港湾で輸出するようになる。

しかし、現地で生産をして、利益を上げている一方で、基幹部品は日本などの技術の高いところで生産しているので、経費が高くつき、貿易収支は相殺される。

部品業者は国内でいきのこっているからつよいのか?

ところが最近の動きとして、生産の集積化がすすんでいる。
これはFTA自由貿易協定などにより、自分の国で技術を集積して効率的に生産し、それを相手国に輸出するという動きもある。

よって、国内に集積化する製造業と、ベトナムなどASEANへ移転する製造業。
いずれも国内企業の動向ではあるが、日本企業の経営戦略により、アジアの国々に外貨(日本円)から投資があり、経済成長をする。東南アジアへの投資が騒がれている昨今ではあるが、その実、その成長の源は日本の製造業の進出であるのかもしれないと考えると、おもしろいところだ。

インド投資

インドに直接投資ができる。
イートレード証券では、インド企業の米国預託証券が購入可能です。
直接、ということではないのかもしれないが、外国株投資の一環として、米国預託証券へ投資してみてはどうだろうか。

ちなみに米国預託証券(ADR)には、中国企業も上場している。
インドと中国の株を直接購入しようとするならば、アメリカに上場しているインド企業と、中国企業のADRを購入するという方法があるのです。

eワラント入門2

eワラントとは?
株式投資のようであるが、デリバティブ取引である。
この点を忘れないでいただきたい。

派生商品であり、リスクが大きい。
ここでいうリスクというものは、値動きが激しいということです。
そのリスクをとることで、大きなリターンを得ようという商品であります。
さて、損失は投資価格に限られる、という点に関しては、株式市場における株式投資と同じかもしれません。
しかしながら、ワラント投資においては、20万円をいきなり1つの回号にあて、それが半減したり、なくなったりする可能性も確実にあり、起こりうる可能性は高いということです。

eワラントとは、トレード商品であると私は思います。
上昇していたらコール、
下落していたらプット。
ただ、いくらレバレッジ効果を得て大きな利益を生むことができたとしても、トータルで、長期的に利益を生み出すことは難しいのではないでしょうか?
それは、eワラントをはじめたよっていうブログがあったり、いろいろと乱立していますが、ワラント投資を続けているということがあまり見受けられないように思われます。
リスクをとることで、利益を得る。
ただ、長期的に、アベレージが市場収益率から相対的に利益を生んでいるようなトレードができるかどうか?その点は疑問です。

負けないための戦略という視点では、デリバティブ取引は、難しい点があると思います。

リスクのある商品ではありますが、リスクをコントロールできるようになればいいのです。
ここでは商品へのエントリー戦略の参考までに、ということでシグナルをだしています。
問題は出口戦略です。
感情にとらわれて、値下がりしたけど、また値上がりするはずだ、という思い込み(バイアス)にとらわれてしまいロスカットの機会を逃してしまうことはあるでしょう。
株式投資で求められているような、安く買い、高く売る、以上の買う戦略、売る戦略を立てることが大切なのだと思います。

例えば、値上がり後の値下がりで、利益の10%までは見逃すとか、
元本をわった場合、何%までの割り込みまでは許容するとか。

どういった風にすればいいのかはわかりにくいと思いますし、どうするべきか、という明確な基準はありません。
それは経験をつんで学んでいくしかないでしょう。

勉強と、実践と。
その両輪でこのワラント投資はより面白いものになると思います。

2007年2月12日月曜日

eワラントを始める前に

eワラントとは、金融派生商品です。
始める前には、基本的な株式投資の勉強をすることをオススメします。
そのなかでも、テクニカル投資(チャートの形状を分析する手法)の勉強をしましょう。

テクニカル分析の前提には次の3点が挙げられる。

1:株式市場における需要と供給の結果として現れる株価は、市場におけるすべての利用可能な情報と、人々の意見を含んでいるということ。テクニカル分析は、市場価格の推移を分析するものなので、市場の均衡のゆがみを早い段階で察知することができる。

2:テクニカル分析の主目的はトレンドを派遣し、これを利用することである。

3:歴史は繰り返す、というものである。
*「行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす亜tらしい金融理論」ヨアヒム・ゴールドベルグ著より引用

テクニカル分析をするときには、単純にチャートの形状を見るものと、指標分析によるものがある。

モメンタム線、RSI、ストキャスティクスなどである。
モメンタム線とストキャスティクスは、一定期間中の価格変化を上昇の勢い(価格差や収益率)で示し、数値の推移で高値転換点、安値転換点を見分けようとするものである。
RSI(相対力指数)は買われすぎ、売られすぎを判断する指標である。
70%以上を売られすぎ、30%未満を買われすぎと判断する。

その次にパラボリックというものがある。
正式名称をパラボリック・タイムプライスシステムという。
トレンドは加速度的に勢いを増していくものであり、勢いが衰えたところでトレンドが終了し、転換するというものである。
*「「eワラント」必勝テクニック―フィスコトップアナリストが直伝!」より引用

そのパラボリック転換点によるトレンドを察知し、買いサインの時にはコールをかい、売りサインの時にはプットを買う。そうすることでトレンドを確実に捕らえたeワラントの投資ができるでしょう。

その意味で、このブログでは原資産のトレンド転換点を教えていこうと思っています。
投資システムにお金を払うのはもうやめにしましょう。
さらにいうならば、トレンド転換点を迎えたときにワラントのどの回号がインザマネーなのか、そこまで詳細に解説できるようになれるといいと思っています。

別に証券会社でデリバティブ部門に所属しているわけでもなく、実績って行ってもインドに投資していただけですが、ワラント投資を3年半続けてきた性分ですので、ワラント初心者の役に立てたら幸いです。

2007年2月11日日曜日

インド投資

インド投資をするならば、ゴールドマンサックス証券のeワラントでできる。
いろいろな国でで上場している企業が、アメリカで資金調達する方法として、米国預託証券(ADR)というものがある。
これは株式と同じようなものであり、ADR市場が株式市場と同じように機能している。
もちろん、証券取引所で取引されている。
日本株のADRもあるし、インドや中国のADRもあるのだ。
そんなインドのADRを直接買うこともできる。
いまのところインドのADRを直接買うことのできる証券会社として、イートレード証券があげられる。
アメリカ市場の株を直接日本から買うことのできる会社だ。
むずかしいことではなくて、アメリカにもイートレード証券があるから簡単なのだと思う。
これは日本の証券会社が独自に行うよりも、外資系証券企業だからこそできることなのかもしれない。

さて、話がそれたが、ADRをワラント対象としているのがゴールドマンサックス証券である。
アメリカで取引されているものの派生商品である。

ワラントはオプションがベースなので、直接企業に投資するのではなく、あくまでトレードを目的とするものであるといえる。
成長するインドや中国の企業から、オプション独自のレバレッジ効果を利用して相対的にそれ以上の利益をもたらしてくれるのがワラント投資の魅力である。

去年のインドにおける列車爆破事件から株価は暴落をした。
しかしインド市場の魅力は衰えることなく再び高値を更新している。
この「波」をとらえることこそが、投資の妙味であるといえよう。
実際に暴落後のパラボリック転換(暴落トレンド終了後)私は5万円投資した。
その後に去年の暮れに、株価指数が回復したために35万円まで含み益は上昇していたが、機を捉えることができずに24万円で売却している。
ワラントのリスクをきちんと勉強していただけるといいとおもう。
詳しくはワラント入門を。

これはほんの一例だけれども、インドでトレードに成功した一例であるといえよう。
ワラントかが得る証券会社はカブドットコムなどがあげられる。
「ワラント」で検索していただいてスポンサー企業をみていただければお分かりいただけることと思う。

2007年2月10日土曜日

eワラント入門

eワラントとは?オプションをベースとした有価証券です。
購入単元がちいさくなってきて、個人投資家が参加できるようになったとはいえ、大きな企業に、同時に投資しようと考えたら難しいものです。
そこで投資額は1万円以下から5,6万円までで手軽に、幅広い投資対象から選んで投資できる投資商品がeワラントというものです。

あらかじめ決められた期日までに、一定の数量を一定の価格で売買する権利を証券化した金融商品です。
わかりにくいかもしれませんが、
1000円で買う権利を持っていれば、1200円の時にはその権利が利益を生むので価値を持ちますし、
1000円で売る権利をもっていれば、800円の時にはその権利が利益を生むので価値を持つのです。

買う権利のことをコール、
売る権利のことをプットといいます。

いくらで買うか、ということを権利行使価格といいます。
権利行使価格に満たないばあいでも、満期日までにとどくかもしれない、という可能性があり、微々たる値段が付きます。
しかし基本的にはオプションと同じですので、満期日までに権利行使価格を満たしている
場合は利益を生みますが、満たしていない場合は何の価値もありません。
ですので投資金額が0になりますが、損失は投資金額に限られます。

小額で投資ができて、オプション理論のレバレッジ効果(テコの効果)がえられるので、実際の投資対象銘柄よりも価格変動が大きくなるように設計さsれています。
ということは、リスクの高い商品である、ということがいえるでしょう。

よく、損失は投資金額に限定される、ということが言われますが0になる可能性が極めて高い金融商品ですので、しっかりと勉強するか、トレード対象としてみることを薦めます。まちがっても長期保有の投資対象としたりしないでください。

しかし、値動きのダイナミックさが妙味です。
一日で100%値上がりすることもありますし、原資産の動きを上手に読めば、常に値幅とりができる商品であるといっていいでしょう。
値上がりの局面に購入し、値下がりの局面には空売りをする。
そういう実際の株式トレードにおける手法が小額から実践できるのがeワラントなのです。
値上がりの局面にコールを買い、
値下がりの局面にはプットを買う。
その際には、権利行使価格を満たすものを買うようにする。

基本的には、株をトレードしている人たちが強いといってもいいかもしれません。
株を対象にした派生商品ですので、株の値動きを見ることのできる人は強いでしょう。

しかし、最近のファイナンス理論の行動ファイナンス理論では、人間の投資判断は、時として誤ることがある、としています。
これは、情報を鵜呑みにしたり、一元的にとらえることで誤解をしたり、自分の行動を正当化するために損失を膨らませる、ということがあるからです。
これらの投資行動における人間行動学のことを行動ファイナンスと呼びます。
そこで人間が合理的に判断しようとせずに、指標を生かした投資をしようというのが、私の考えるところです。
今のトレンドが上昇していて買いトレンドなのか、下降していて売りトレンドなのか、それをつかんでトレードをすれば、どんな局面でも利益を出すことが可能でしょう。
ただやみくもに、あの会社はこれから伸びるはずだ、あの会社は株価が高すぎる、あの会社はそろそろ値上がりするだろう、、といった予想をしないところが、私の理想です。
予想をするのではなく、上がっているから買う。下がっているから、売る。ただそれだけのことを示していきます。
そのための分析指標として、パラボリックというものがあります。確かに万能ではないでしょうが、上昇局面、下降局面を示してくれるのは確かです。
私のブログでは、パラボリックを中心に分析し、RSI,ストキャスティックなどの指標は細くする程度と考えています。

話が専門的になりすぎましたが、
私のブログは、eワラントの対象銘柄の動向をつかむことで、利益を出していこうというものです。
似たようなシステムを有料で配布しているところもありますが、私は無料で公開します。
小さな金額を1億円にした!だなんて手法もお金をとって教えてますが
今の時勢、無料で情報を利用できなきゃいみがないですからね。
この精神は、グーグルのマーケティングを勉強した大学生だから持ってるものなのかもしれません。

ワラント対象銘柄のすべての銘柄におけるパラボリックシグナルを一覧化して無料公開。
これがこのブログのコンセプトなのです。
ただ、国内市場に限られているのですが、そのうちに海外の対象銘柄の動向も一覧化できるといいと思っています。
だって、いちいちそれぞれの銘柄をチェックしているのってめんどくさいじゃないですか、その手間を買って出るのが私でして。
なんてことはありません、エクセルのプログラムで取り込んで分析してるだけですから。
ワラント投資者のポータルみたいになれたらいいと思ってますが。
指針を示せたらいいじゃないですか?
もちろん私もトレードしますよ。
ただ単に何も考えずに儲かりそうだからはじめてみたわけではないですからね。