2007年12月25日火曜日

12月25日のシグナル一覧

コード MACD RSI Stch Pala BB 当日株価
日経平均 sell



15,552
TOPIX buy



1,496
国際帝石 sell



1,210,000
大成建設 buy



300
長谷工 buy



198
アサヒビール sell



1,975
双日 buy



413
JT    sell



697,000
SUMCO sell



881
東レ buy



3,140
東ソー buy



489
イビデン buy



7,670
信越化学 sell



7,060
ケネディクス buy



187,000
武田薬品 buy



6,530
中外製薬 buy



1,689
ヤフー sell



51,200
新日石 buy



886
新日鉱HD buy



729
旭硝子 buy



1,492
日本板硝子 buy



577
新日本製鐵 sell



680
住友金属 sell


sell 509
神戸鉄鋼 sell



363
JFEHD sell



5,670
日本金属工 sell



356
日本冶金工業 buy



806
太平洋金属 sell



1,134
日本製鋼所 sell



1,676
東邦亜鉛 buy



623
三菱マテリアル buy



495
住友金属鉱 buy



1,980
住友チタニウム sell



8,660
古河電気工 buy



441
コマツ buy



3,030
荏原 buy



364
千代田化工 buy



1,300
ダイキン工業 sell



6,250
セガサミー buy


buy 1,329
日立製作所 sell


sell 836
東芝 sell



861
エルピーダメモリ buy



3,790
NEC buy



499
富士通 buy



765
セイコーエプソン buy



2,495
松下電器 sell



2,325
シャープ sell sell


2,010
ソニー sell sell


6,360
TDK sell



8,360
ケンウッド buy



139
ミツミ電機 sell



3,990
アドバンテスト sell



3,270
カシオ buy



1,272
ファナック sell



11,070
京セラ sell



10,020
日東電工 sell



5,930
三井造船 buy



442
日立造船 buy



148
佐世保重工 buy



534
三菱重工 buy



490
川崎重工 buy



328
IHI sell
sell

245
日産自動車 sell



1,214
いすゞ sell



529
トヨタ buy



6,100
ホンダ sell



3,820
ニコン sell



4,080
キャノン buy



5,240
任天堂 sell



66,000
伊藤忠商事 sell



1,109
丸紅 sell



831
豊田通商 buy



3,120
三井物産 sell



2,415
東京エレクトロン sell



6,870
住友商事 sell



1,609
三菱商事 sell



3,190
ダイエー #REF! ## ## ### ## #REF!
新生銀行 #REF! ## ## ### ## #REF!
りそなH buy



198,000
三井住友FG sell



869,000
みずほ信託 buy



207
みずほFG buy



557,000
SBIHD buy



30,200
武富士 buy



2,660
オリックス buy



19,720
野村HLG sell



1,906
松井証券 sell



870
マネックスビーン buy



74,700
カブドットコム buy


buy 152,000
三井不動産 buy



2,510
三菱地所 sell



2,730
住友不動産 buy



2,885
JR東日本 buy



932,000
ヤマトHD sell


sell 1,610
日本郵船 buy



914
商船三井 buy



1,479
川崎汽船 buy



1,150
日本航空 buy



257
NTT sell



552,000
KDDI sell


sell 825,000
NTTドコモ sell



187,000
東京電力 buy



2,925
東京ガス buy
sell

532
NTTデータ buy



516,000
スクウェアエニクス buy



3,440
ファーストリテイリン sell



7,990
ソフトバンク buy



2,370

2007年12月23日日曜日

お久しぶりです

卒業論文、就職活動に追われ、ブログ更新が滞っておりました。
再開させていただきたいと思います。
さて、いきなり分析を日々更新するのではなく、
卒業論文テーマであるワラントの研究について紹介したいと思います。

2007年12月12日水曜日

長期投資的アプローチ

イートレード証券に口座を持っていると、外国証券の取引をすることができる。
さすが、外資系証券会社である。
アメリカ企業はもちろん、上場しているADR(米国預託証券)にも投資できるので、
インド、中国、ブラジル、フランス、ドイツ、オーストラリアなどの企業に対しても、預託証券を通して、ドル建て資産として投資をすることができるのです。
さて、インベストメントについて、細々とつづってばかりでしたので実際に長期投資を実践してみました。

まず、日本株、日本債権、先進国株、先進国債権、エマージング株、エマージング債権に投資をすることにしました。

そのようなことをするのであれば、ごく普通に、資産分配ファンドを購入すればよいのかもしれませんが、投資信託には、手数料が多くかかります。
信託報酬手数料や、販売手数料、そのほか多くの手数料がかかる可能性があり、たとえ優秀な成果をえているファンド、人気のファンドだとしても、直近の収益率のみが注目されていたり、分配してばかりで、ファンドそのものが縮んでいいるもの、手数料が多くかかっているものなど、何が混ざっているのかわからないのは私は好きではないので、ファンドへの投資は見送りました。

日本株については、配当=企業成長率のいいものや、優待の楽しみのあるもの、一株あたり利益の成長している企業を選別。
とはいえ、優待に偏りがちな銘柄選別となってしまいましたが、以下の5銘柄を予定(◎は保有)
◎ポイント
◎キューピー
◎カッパクリエイト
◎イオン
(◎松下証券=他社償還条項つき債権で取得)

外国証券については、先進国企業は以下の銘柄です。
◎マクドナルド
◎コカコーラ
◎BHPビリトン(オーストラリアの資源会社)
◎アルセロールミタル

エマージング証券は以下の銘柄です。
◎インフォシス(インドADR)
◎ICICI銀行(インドADR)
◎チャイナモバイル(中国市場)

日本国債は現在保有していません、

先進国国債の代わりに、
◎ドル建てMMF

エマージング債権として、
◎南アフリカランド建ゼロクーポン債(償還2018年)
◎メキシコペソ建ゼロクーポン債(償還2022年)

以上です。
株の割合がほぼ75%、
債権の割合が25%となります。

国別構成比率は
日本35%
アメリカなど先進国35%
エマージング30%
となりました。

理論理論ばかりでは、現実味がない話ですので、実際に自分で経験してみるべみと、
年金基金として長期投資することにしました。

2007年9月11日火曜日

メールマガジン発行のお知らせ

皆様お世話になっております。
分析一覧化をすることで、ワラントトレーディングに際するエントリーの糸口を探ろうと半年ばかりやってまいりました。
しかしながら、シグナルの羅列という現状は否めません。
確かにシステムトレードの分析を応用することにより、多くの銘柄を一度に分析し、ワラントトレーダーの皆様をサポートしようとしてきました。

そこで、今後の方針といたしまして、対象銘柄の売買シグナルのスクリーニングをして、それをまとめたものをメールマガジンとして発行していこうと思います。

パラボリックの転換(当ブログのシステムは割りと鈍いですが

RSIのシグナル

スローストキャスティックのシグナル

などについて、まずスクリーニングを行います。

そして、その対象銘柄について、インザマネー回号の有無をお届けしようと思います。

国内銘柄にとどまらず、海外銘柄やバスケット、コモディティについても対応していきます。

それらの情報を毎朝お届けしようとおもいます。

くわしくは左上のバナーをどうぞ☆

2007年8月29日水曜日

ボラティリティ

ボラティリティとは、対象原資産の価格変動の度合いを意味します。ボラティリtィが低いとは、
対象原資産の価格変動の度合いが小さいことを言います。
逆に、ボラティリティが高い、ボラティリティが大きい状態とは、
対象原資産の価格変動の度合いが大きいことをおいいます。
他の条件が同じである場合、一般にボラティリティが高い原資産を対象としたeワラントのほうがボラティリティが低い原資産を対象としているものに比べて価格が高くなります。


これは
満期日までにインザマネーになる確率が原資産の変動が大きくなることにより増すことによる効果である。
仮にアウトオブザマネーの状態にあるワラントの対象原資産が値動きが小さいままだとしたら、
ワラントの価格を構成している本質的価格は0であるし、
時間的価値はボラティリティが低いために極めて小さな数値となる。

ワラントの価格のうち、時間価値を決めているものは、対象原資産のボラティリティの大きさであると言える

eワラントに関した税金の話

満期日前に売却した場合は

譲渡所得(もしくは雑所得)
*総合短期の譲渡所得となりますので、譲渡所得の特別控除額の適用を50万円まで手4機用を受けることができ、
年間の得利益が50万円を超えない場合には実質的非課税となります。
年間の損益で、損失が生じた場合には、総合課税の対象ちょなる所得のうち、
譲渡所得と損益通算できるものからさしひくことができます。

満期日までに保有した場合は
雑所得として、総合課税の対象となります。
この際の損失は、雑所得のみで差し引くことができます。

1ワラントあたり原資産数

1ワラントあたり原資産数は、
eワラントがどれだけの原資産(株式など)を対象としているかを表しています。
1ワラントあたり原資産数が0.01の場合、100ワラントが1原資産相当になります。また、これは株式分割などの調整が行われる場合を除き、eワラント発行時に固定され変動しませんが、満期日における償還金(受取)の算出やリスク計算に重要な意味を持ちます。
仮に権利行使価格、対象原資産、満期日が等しく、
1原資産相当のeワラントの価格が2000円で、1ワラントあたり原資産数のみ異なるeワラントが存在しているとすると、以下のようになります。
ex.
1ワラントあたり原資産数が0.01の場合 eワラントの価格:20円
1ワラントあたり原資産数が0.1の場合  eワラントの価格:200円

このように1ワラントあたり原資産数は、1ワラントが対象とする原資産数を表しています。

さらに、満期日の償還日(受取)の計算においては以下のように取り扱われます。

株式を対象原資産とするコールワラントで、権利行使価格100円、対象原資産の価格150円で満期を迎え、1000ワラント保有していた場合、満期参照価格150円と権利行使価格100の差額に、対象原資産数(保有ワラント数×1ワラントあたり原資産数)を乗じたものが償還金となります。
このとき、1ワラントあたり原資産数が0.01である場合は以下のようになります。

償還金:(150-100)×1000×0.01=500円

満期日前の期間における価格変動をみる際にも、1ワラントあたり原資産数は重要です。
可変パラメータであるデルタが0.5(50%)のとき、 ほかの条件を一定とすると、理論的には対象原資産の価格が1円変動すると、1原資産相当のeワラントは瞬間的に0.5円上昇するとされます。
これを用いて、1原資産相当ではなく実際のeワラント価格の変動をみるためには

1ワラント価格の変動額の概算=対象原資産の価格変動×デルタ×1ワラントあたりの原資産数

となります。

たとえば、対象原資産の価格が200円変動し、
デルタが0.4(0%)
1ワラントあたり原資産数が0.5のときのeワラントの価格の変動額の概算は、

200円×0.4×0.5=40円となります。

対称原資産

eワラントが対象としているもののことで、
株式、
為替レート(為替レインク債権)
株価指数
商品価格
などがあります。

2007年8月28日火曜日

インド企業ADRの日中の値動きについて

インド企業のADRについて、
アメリカ市場が動いていない時間については、
インド市場の動向の影響を受けると考えていました。
また、
その動向は具体的に、
それぞれの企業のインド市場においてのねうごきによって、
個別に影響を与えるものであると考えておりました。
しかしどうやら
インド市場全体の値動きを加味しているようです。
つまり、
S&P CNX NIFTY指数など、
インド市場全体の指標動向によって、個別銘柄の動き如何にかかわらず、
該当ワラント参照価格は上昇したり、下降したりするということがわかりました。

13時から19時にかけてのインドADRを対象にしたワラントの参照価格の推移は、
インド市場そのもののどうこうに影響を受けているようです。

2007年8月26日日曜日

イベントスタディ

イベントスタディというのは
ある報道があったときに、その企業の平均収益率以上の収益率が上がった時、
その超過分は、そのイベント評価収益率というものだと仮定できるものである。

単純に、

アルセロールミタルの
2006年8月25日から
2007年8月24日までの収益率は

平均0.29%
8月24日の収益率については7.9%ですので、
差し引き7.61%
ですが、

市場全体が上げているという可能性もありますので、
市場との兼ね合いも加味して考えます。

その日の市場の収益率は1.08%、
アルセロールミタルのβ(ベータ)値、市場感応度は1.84
つまり、その日の市場要因によるアルセロールミタルの情報率は
1.08%×1.84=1.99%となる。
市場要因分をその日の上昇分から差し引きすると
7.9%-1.99%=5.91%
そこからミタル独自の平均収益率を引くと、
5.91%-0.29%=5.62%

となる。

その日の上昇分を分解するとこのように推定される

市場要因による上昇:1.99%
企業独自の平均日次収益率:0.29%
今回の報道に対する収益率:5.62%

そう言えば外国企業増えてましたね

アルセロールミタル(オランダ)
ガスプロム(ロシア)
ルクオイル(ロシア)
リオドセ(ブラジル)

アルセロールミタル製鉄は世界随一の製鉄メーカーとなったのはこのあいだのはなしですが、
先日また大きく株価が上がりました。
その要因として考えられるのが、
インドでの石油事業に乗り出すという報道だろう。
原資産は6.1%(アムステルダム
アメリカADRは7.9%の上昇。

こういうものをイベントスタディと言います。
何かの報道の際の上昇についての考察をする手法です。
以下はそのイベントスタディについて考察します。

2007年8月24日金曜日

ひさしぶりに市場が動いているので

いわずと知れたサブプライム問題での世界的株価下落。
それを機として、ボラティリティブレイクアウトの大合唱となりました。
むろん、これだけ値が下がれば、
好業績企業や魅力的な市場に割安感をあたえます。

つまり逆をいえば「トレーディングの好機」といえるのです。

というわけで私は某企業の底打ちあたりでコールワラントを購入しました。
先の下落において窓を開けて下落しておりますので、
反発、窓うめがかんがえられます。
また、RSIでも売られすぎのシグナルが出ており、
ボラティリティも-2σを割り込んでおりました。

いってみればこのような銘柄はわりとたくさんあると思います。
週明けの市場の動向もわからないことにはわからないですが、
魅力的な市場、好業績な企業というものは資金がいずれもどってくるとおもいますので、
その谷底から山の中ほどまでであろうとも
ワラントの実効ギアリングの大きさで利益を上げることができるでしょう。
無論、時間的価値の減少がありますので、ある程度の利益が出たならば利益を確定するべきでしょうね

2007年8月22日水曜日

信用取引オンライン体験ゲーム「S-1チャンピオンシップ」




新光証券のサイトで、おもしろいものをみつけました。
その名も
信用取引オンライン体験ゲーム
S-1チャンピオンシップ」です。
普通の株取引体験型オンライン学習ゲームと違うことはなによりも、
信用取引についての体験ができるということではないでしょうか?

値上がりをする可能性のあるときには買いを入れる(信用買い)
値下がりをする可能性のあるときには売りをする(信用売り)

という基本的な売買戦略はワラントの取引と似ているところはありますので、
市場の動きに合わせてポジションを変えていくという経験をするのには、
このオンライン学習ゲーム
S-1チャンピオンシップ」を利用するのが一番ではないでしょうか?

かつて私も、オプションや株取引について勉強するに当たり、
体験型のゲームというものは経験を通して取引方法や
市場に対する感性をみがくことができるツールであると思います。

ぜひともこのブログをおとづれ手いらっしゃる方々にも、
体験していただくことで、
市場に対する感性を磨いていただきたいと思い、ここに紹介させていただきました。

また、このS-1チャンピオンシップの概要ですが、
7月1日から(すでに開始していますね)
11月30日までの期間を通して行われます。
仮想資金1000万円をバーチャル信用取引という形で運用していきます。
利用される株価データは、東証、大証、ジャスダックのうち、制度信用銘柄となります。もちろん本格的なゲームとなりますので、取引手数料だったり、追証が発生したりもします。利用される株価データは、東証、大証、ジャスダックのうち、制度信用銘柄となります。
大会終了後、上位入賞者には豪華賞品があります。
1位には世界一周プレミアムの旅!
セミオーダーで世界一周旅行ができます
2位には液晶テレビ、
3位には国内温泉ご宿泊券、
そのほかにもデジカメやステーキ、ipodnanoなどが商品としてとりそろえられています。

さぁ、あなたもS-1チャンピオンシップで信用取引のオンライン学習をしてみよう!!

2007年8月16日木曜日

指標解説「ボリンジャーバンド」

株価の値動きというものは、それまでの平均に近いところを中心にして動く。
平均が100で、標準偏差が20ならば、100±20に収まる確率は68%、
100±40に収まる確率は98%というものです。
ランダムウォーク理論という仮説があります。
つまり、その上限、下限に近い時は、値上がりしすぎ、値下がりしすぎであるため
反発、反落する可能性があるという銘柄をねらっていきます。
これが逆張り戦略というものであります。
ボリジャーバンドという方法は、その日その日の、それまでの期間nの価格平均値と標準偏差をもとに割り出されるため、上限、下限ともに変化します。
価格という実数を追い求める指標ですので、小型、大型の区分なくもちいるというところに若干の難点があります。

平均値から標準偏差の2倍分をシグナルラインとし、
そのラインを越えた時を買いシグナル、売りシグナルとします。
また、それを元とすることで、
買いシグナルのときは値上がりを期待するのでコールを
売りシグナルのときは値下がりを期待するのでプットをかいます。

2007年8月13日月曜日

指標解説「Palaboric」

パラボリック。
それはトレンド支持ラインについて、当日の価格が支持ラインに接触したらトレンド転換となる。
という原理のトレンド支持型指標である。

この指標の表示の仕方については、転換点についてのみ表示となっている。
つまり、
トレンドが転換したところを教えてくれるのがこのパラボリックである。
値上がりトレンドに転換したということは、上昇するということなので、コールを買えば好し。
ただし、いつトレンドが終わるかの検討はつかないので、
なるべくならば満期日がとおく、
インザマネー(権利行使価格を満たしている)の銘柄、回号であればなおよい。

値下がりトレンドに転換した場合についても、同じことが言える。
つまり、このeワラントシグナルにおいては、
おもにトレンド転換点を示すパラボリックにシグナルがでたときに、
RSIが出ている、出ていた状態、かつ、MACDがトレンド支持と同じ方向に向いているばあいが、
一番いい状態なのだと思う。

指標解説「RSI」

RSIとは、ウェルズ・ワイルダー氏が考案した、買われすぎ・売られすぎの状態を示すオシレーター系指標である。
直近n期間の値上がり幅の平均を、値上がり幅平均+値下がり幅平均で割って求めます。

買われすぎている=値上がりしすぎ=値下がりをする可能性がある=「sell」シグナル
プットワラント購入&コールワラントは利益確定

売られすぎている=値下がりしすぎ=値上がりする可能性がある=「buy」シグナル
コールワラント購入&プットワラントは利益確定

といった戦略がいいでしょう。

指標解説「MACD」

MACDとは、値動きの方向性を示す指標である。
値上がりを続けている状態のときには、「buy」で表示され、
値下がりをしている状態のときには、「sell」と表示されます。
トレンドがどの方向を向いて動いているのかを示している指標ですので、
このMACDの方向は基本的なトレンド支持指標と言えるでしょう。

eワラントシグナルの中では、
順張り系シグナルとして、方向性を示すように表示しています。

「buy」のときは値上がりですので、コールワラントを。
「put」のときは値下がりをしているので、プットワラントを買いましょう。
また、銘柄にもよりますが、下降トレンドでもプットワラントが販売していない場合もあります。

2007年7月20日金曜日

eワラント対象銘柄の7月20日のシグナル


順張 逆張 値動き 長期
銘柄コード MACD RSI Stch Pala BB 収益率乖離 σ(25) Sp
1605 sell
sell


激しい 5.12%
1801 buy




激しい -0.89%
1808 buy



buy 穏やか -5.00%
2502 buy




激しい 1.81%
2768 sell


sell
激しい 7.01%
2914 sell



sell 激しい 8.88%
3402 sell
sell


激しい 1.22%
3436 sell
sell


激しい -1.02%
4042 sell




穏やか 11.77%
4062 sell
sell


激しい 7.94%
4063 sell
sell


激しい 10.93%
4321 buy
sell

buy 穏やか -7.20%
4324 buy




穏やか -0.90%
4502 sell



sell 激しい 2.05%
4519 sell



sell 激しい -4.08%
4666 buy
sell

sell 激しい -8.44%
4689 buy




穏やか -3.10%
4704 buy




激しい 0.95%
5001 sell
sell
sell
穏やか 7.03%
5016 sell




激しい 7.79%
5201 sell




穏やか 2.92%
5202 sell




穏やか 3.87%
5401 sell


sell sell 激しい 15.99%
5405 sell


sell
穏やか 11.41%
5406 sell


sell sell 激しい 7.09%
5411 sell


sell sell 激しい 13.61%
5479 sell




穏やか 14.58%
5541 sell


sell sell 激しい 13.00%
5631 buy
sell

sell 穏やか 13.98%
5707 sell


sell
激しい 4.82%
5711 sell
sell


激しい 9.54%
5713 sell


sell sell 激しい 10.94%
5726 buy




穏やか -5.61%
5801 sell



sell 穏やか -2.93%
6041 sell



buy 穏やか 0.44%
6301 sell



sell 激しい 14.66%
6366 sell




穏やか -1.00%
6460 buy




穏やか -11.35%
6501 buy




穏やか 5.94%
6502 sell
sell


激しい 11.07%
6665 buy
sell


穏やか 3.42%
6701 buy




穏やか 0.04%
6702 sell
sell


穏やか -2.59%
6724 sell




激しい 5.71%
6752 sell



sell 激しい -0.14%
6753 buy


buy
激しい 3.45%
6758 buy




穏やか 5.10%
6762 buy




穏やか 8.25%
6765 buy




穏やか -3.09%
6767 sell
sell


激しい 20.26%
6857 buy




穏やか -6.37%
6954 sell
sell


激しい 12.25%
6971 sell
sell


激しい 11.42%
6988 buy




穏やか -5.56%
7004 sell



sell 激しい 9.94%
7011 sell


sell sell 激しい 13.18%
7013 sell


sell sell 穏やか 7.08%
7201 buy




穏やか 1.98%
7202 sell sell sell

sell 穏やか 12.31%
7203 buy




激しい 6.78%
7210 sell
buy

buy 激しい 3.30%
7211 buy
buy


穏やか -3.49%
7267 buy



sell 激しい 5.23%
7731 sell


sell
激しい 15.27%
7751 sell
sell


激しい 8.29%
7974 sell


sell sell 激しい 19.53%
8002 sell
sell


激しい 13.59%
8031 sell
sell


穏やか 11.30%
8035 buy
sell


激しい 4.56%
8058 sell
sell


穏やか 9.38%
8263 buy


buy sell 穏やか -12.44%
8303 buy




穏やか -13.80%
8306 buy




激しい -6.53%
8308 buy




激しい -8.71%
8316 buy




激しい -3.40%
8404 buy


buy
穏やか -4.82%
8411 buy



sell 激しい -3.95%
8473 buy




穏やか -3.08%
8564 buy



buy 激しい -8.04%
8591 buy




激しい 0.56%
8603 buy



sell 激しい 1.28%
8604 buy




激しい 0.11%
8628 buy




穏やか -0.06%
8698 buy




穏やか -2.45%
8703 buy




穏やか -1.97%
8801 buy



buy 穏やか 5.45%
8802 buy buy


buy 穏やか 5.23%
8830 buy buy


buy 穏やか 3.39%
9020 sell




穏やか 1.46%
9064 sell


sell
激しい 0.39%
9101 sell
sell
sell
穏やか 13.10%
9107 sell
sell

buy 穏やか 15.66%
9205 buy



sell 穏やか 2.82%
9432 sell
sell


激しい -2.60%
9433 buy

sell buy buy 激しい 4.35%
9435 buy




穏やか -0.80%
9437 buy


buy
激しい 0.94%
9531 sell



sell 激しい -0.64%
9613 buy




激しい -0.17%
9684 sell




激しい 5.79%
9983 buy


buy
激しい -7.12%
9984 buy
sell

buy 穏やか 2.17%
1001 buy




激しい 6.60%

2007年7月10日火曜日

トレーディング経過報告

さて、最近のトレーディングをアップしていませんでしたね。
国内株式を分析していながら、トレーディングしているのはインド企業という有様です。
インド企業も分析できればいいんですけどね。いまいちマクロがうまく組めていないので、勘弁してください。
さて、昨今のインド市場の最高値更新のチャンスを逃すこともなく、インド市場で5%ほど動いた個別銘柄のワラントコールを購入。(ex.インフォシスとかサティヤムとか)
のちにADR市場においても5%ほどの上昇を期していました。
私のワラント評価額も、1日のうちに+15%を記録しました。
さて、投入金額が大きければそれだけの利益が得られるのでしょうけれど、私はせめて10万円を買うのがリスク許容度ですね。だかsら1万4千強を収益として得ることができました。

なんせワラントは「損失は投資金額に限られている」とはいいますが、0になる可能性のほうが大きいですからね。たしかに権利行使価格を上回るコールや、下回るプットであれば大丈夫で、若干の中期戦でもいけますが、タイムディケイにかなう分だけのボラティリティがなければ収益を出すことは難しいですよね。
もちろん、きちんとトレンドが転換していて、上昇、下落をしてくれていれば収益は上がります。
ワラントはトレーディングツールです。
ですので、タイムディケイを考えると、含み損の拡大を抱えたままの長期というのは避けていたいですね。

ボラティリティの大きさで言うならばやはり外国株のほうが大きいのでしょうね。
ただ、中国市場に関してはあまり得意でないので手を出しませんが。

2007年7月4日水曜日

逆張り指標の活用例

さて、先日

5202
5631

について、ボリジャーバンドと収益率カイリがともにsellでしたね。

5202は翌日-2円
5631は翌日-23円で-1.17%でした。
ワラント価格は2.12から2.24へと上昇。
一日で5.6%の収益をだすことができました。